止まったら死亡

「まったく止まることは想定してません」から始まった

左手だけ痛くなる乗り方

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この間130km弱ほどのサイクリング(自己記録)をおこないました、
そのうちサイクリング記録はあげるとして、道程の半分くらいのところで、左手の写真の部分が痛くなって来ました。

てのひら2

 

手の痛みを感じることはあまりないのですが、どうしたんだろう?
とちょろっと考えたのですが、走りながら結論は出ました。
最初に結論を書くと右足でばかりペダル漕いでいるからのようです。

立ち漕ぎでゆっくりペダリングすると、右足を踏み込むと左に、左足を踏み込むときは右に、自然と自転車が傾きますよね?
この時、傾いた側の手に体重がかかっているわけです。

実はこの時の前に「片足ペダリング」を両足でやってみて、左足だと全然こげない!ということを把握していました。
右足だけだと、平地ならそこそこ進めるくらいにスムーズにペダリングできるのですが、左足はまったくダメなんですね。

そんなわけで、右足のほうが圧倒的に強く踏み込んでいたようなのです。

対策なんですが、「右足はそえるだけ」と、自分に言い聞かせながら左足だけ意識して踏み込むように残りの区間ははしってみました。
すると見事に痛みが消えていくんです!

自転車も左右非対称ですが、人間の力の使い方も左右非対称なのが当たり前なんですね。
軽い痛みではありますが、膝や足首は右足ばかり痛くなります。これもきっと同じ原因でしょう。

意識して引き足を使おうとは、今のところか考えてはいないのですが、利き足じゃないほうの足の使い方を覚えるには、片足ペダリングはよさそうです。最初の1キロを左足だけで走るのとかもいいかもしれないですね。
左足でもうまくこげるように、意識して練習していきたいものです。

つづく

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