止まったら死亡

「まったく止まることは想定してません」から始まった

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2016/07/27
から kino a
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最高のペダルMavic Zxellium Ultimate購入

こんばんは。ツール・ド・フランスが終わりましたね。マビックイエローがかっこいいとか、にわかすぎて死ぬ人です。

以前、Time Expresso(Mavic Zxellium)が最高だと記事に書きました。
世界の誰よりこのブログを読んで欲しかった人が読んでくれてなかったようです。その人の名前はクリス・フルームさんです。

この動画の49秒あたりから、フルームさん、Mavicカーからバイクを受け取ってのるわけですが、Mavicのこのバイクにはプロチームでほとんど採用のないMavic Zxelliumが装備されてるんですね
で、フルームさんのペダルはシマノだか、ルックなので合わないわけです。

僕のブログを読んでればこんな事にはならなかったのに!

というどうでもいい冗談はさておいて、円高の勢いでまたも半額で買い物をしました。
Mavic Zxellium Ultimateペダルです。最上級のやつですね。TimeだとXepresso 15にあたるものです。最高の中の最高のペダルかもしれないです。

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マビックカラーの箱。

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あけたところ。

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公称重量 135gです。

いつものようにキッチンスケールで軽量です。

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141g 惜しいですね。

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手で持つと何も持ってないかのよう軽いです。回転は最初は話にならないほど渋いですけれど、200kmも走ればいい感じになってきます。

どうも政治的な事情でタイムペダルがマビックにOEM供給されるのはなくなるそうですね。あまり寿命がありそうなペダルではないですが、もったいぶらずに使おうと思います。タイミングは赤城になるとかなぁ・・・というところ。
まだ勿体無くてつけられない貧乏性ではありますが…

つづく


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2016/07/22
から kino a
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BBBの秋冬用グローブ、レースシールドがおすすめな話

こんばんは。秋物グローブを穴があくまで使わないと死ぬ人です。

今日はBBBの秋物グローブ、レースシールドというのがAmazonで安売りしていたので買ってみました。誰にでもおすすめできる名品というのはなかなか無いですが、これだけは騙されたと思って買ってみてほしいくらい、できの良いものです。

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ペラッペラの秋用グローブですがぼくはこいつを12月中旬くらいまで使います。

そして真冬では普段使いの手袋として使用しています。シューズカバーが必要なくらい寒くなると厳しい感じです。
僕の場合寒さにとても強いみたいなので比較は危険かもしれませんが。

まだこれから夏、気の早い話ではありますが、秋物なので今が買い時なのですよね。

若干前のモデルより厚手かも。今の季節では暑いなんてものじゃないでが、とにかくペラッペラの見た目に反して保温性が抜群です。

IMG_3798去年のモデルだったからかな? 人差し指がスマホ対応になりました。軽くいじってみましたが、iPhone 6Sでの感度は良好です。

BBB最高!
と叫びたくなるほどよいグローブなのでつよくオススメしたいのです。

つづく


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2016/07/21
から kino a
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2017年 はRovalのホイールがよさそう

はい。またも車輪を再発明できずに死ぬ人です。

2017年の新製品が続々と情報ながれてますが、個人的に注目してるいのはRovalのホイールです。なにより新作のRapide CLX32、意欲作なのではないかなと思ってます。CLX32のほうを中心に、物欲妄想行ってみたいと思います。

Roval Rapide CLX32とは

去年までのRoavl Rapide CLX40を置き換えるスペシャライズドのトップホイールになるぽいです。

nwm-roues-roval-rapide-clx-32 (1)

見た目はいたって地味。よく言えばどんなバイクにも合うというやつですね。

カタログスペック

名前の通り、リムハイトが32mmのセミディープホイール。僕が使ってるBora 35と同じくらい。ですがカーボンクリンチャーです。

交渉重量ですが
フロント 550g
リア 730g

合計 1280g

リム重量は390gとのこと。軽い!
リアはお得意の2to1的なスポーク組です。ハブはDT240を使用してるとのことなので、ワンランク上の190にしてればもう一声軽くできたんですね。すごいです。

空力がいいらしい

さて軽量クリンチャーの定番、C24を凌ぐほどの軽量ホイールでありながら、リム幅は最大28mmという、はやりのワイドリムです。
こいつはリムハイトが高い前作CLX40より空力がいいそうです。

nwm-tableau-comparaison-roval

こんなグラフでみると、CLX40より良い成績ぽいです。僕に体感できるとは思えませんが…つまり軽くて空力もいいオールラウンドホイールということですね。

競合製品との比較

競合製品としてはボントレガーのアイオロスD3などでしょうかね。
対面販売オンリー。向こうはトレック、こちらはスペシャライズド。値引きも期待できないというところで競合です。

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価格が34万円くらい。重量は前後で1356g
Rapide CLX32が27万円くらいのですのでカタログ上のコスパはRovalの勝利ですね。アイオロスを絶賛する人もおおいのですし、こちらは新モデルなので簡単に比較できるものではないですけど。

もうひとつ競合製品をあげるとRacing Zero Carbonなどがあがるでしょうか。
どっちも乗ったこともないのでわからないですけど、フルクラムは海外通販で大幅値引きが期待できるので、そちらもよさそうです。比較するものではない気もしますが…

Roval Rapide CL40

廉価カーボンクリンチャーというやつがついに出始めた感があります。たぶんそこそこ重量あるのではないと思いますが、ちょっとCLX40との違いがわからないです。
ハブがDT350だとのことで、ハブだけの違いならお得かもしれません(未確認)
これ、いつの間にかカタログから消えてた感がありますが、定価20万切りのカーボンクリンチャーというのも魅力的ですね。

これの競合としてはRacing Quattro Carbonなどでしょうか。安いカーボンクリンチャーがこれから流行りそうです。

Rovalの値引き額

これは国内では絶望的ですね。
そういう人が買うものではないとは思っていますけどね。

総括すると、予算そこそこでいいカーボンクリンチャーがほしい人向けでしょうか。
Bora Oneより高い価格帯なので所有欲的にはBoraのほうがいいかもしれませんし、コスカボなんかも買えちゃいます。なんで激戦区の価格帯なのですが、誰か突撃してためしてくれないかな〜

なんて思っています。ちょっと僕はお金がなさそうなので宝くじがあたったら買う枠でしょうか。妄想は楽しいです。

つづく


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2016/07/16
から kino a
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ジャイアントの軽量チューブがよさそうな件

こんばんは。夏といえばチューブだろ!とか、オヤジギャグが似合わなくて死ぬ人です。
また1年あいての更新…ではなく今回は1週間ちょっとでした。

チューブってどうしていますか? ジャイアントの軽量チューブが非常にかるく、コストパフォーマンズがよくてオススメという話です。

ついこの前、新宿に所用があったのでワイズロードに遊びに行ったところ「おや?」と思えるものを見つけたので、買ってみました。

それはこのチューブです。

まず大注目のほう、軽量チューブというやつですね。

まずこちら、1000円の軽いやつ。 0.6mmって書いてあります。これが厚いか薄いか知りません。

20-25Cに対応と書いてあるので、ちょうど今の需要にぴったりではないでしょうか?

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中身+軽量。67g! 25C対応チューブとしてはR’Airより軽いですね。たしか、R’Airの公称重量が76g位だったはず。

相当いけてるんじゃないんでしょうか。色がなんか違うのもオーラがあるかも。

もうひとつ、750円の普通っぽいのもあったのでそっちも買いました。

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0.89mmって書いてありますね。

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こっちは見た目も重さもすごく普通。しかし、48mmというバルブ長もよさそうですね。

しばらく軽量チューブのほうを使ってみようと思っています。

 

ジャイアントは通販できないので、こいつが通販にのってれば…なんて思うんですけど、他社より安くてコスパ最高なんじゃないんでしょうか?

軽量チューブの方は相当いいと思います。ジャイアントを扱ってる店が近所にあるなら取り寄せてみるのもありでなはいかと。

こいつをぼくはパンクしやすいフロントに常用してみようと思います。そのうちレビューするかもしれないです。

 

つづく


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2016/07/09
から kino a
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新型デュラエースR9100のデジタル的トピック

僕は自転車はまったくの素人ですが、デジタル関連はそれなりにプロだったりします。
デュラエースR1000系のシンクロシフトやBlooth対応、パワーメーターなど、デジタル的な視点から今回のアップデートを見ていこうと思います。

シンクロシフトというすごそうなもの

シンクロシフトって奴、ようするに片手のアップダウンだけで変速をするっていう考えです。

Shimano Synchronized Shift will be available for all previous 11-speed Di2 road component groups with the use of new Di2 firmware and accessories in November 2016.

とあります。
「今年の11月のファームウェアアップデートとアクセサリーで、すべての11速Diコンポーネントをシンクロシフトに対応させます」
っていみですね。「アクセサリー」とは何を指してるのかわからず、ジャンクションなどを交換する必要もあるのかもしれませんが、すべてに対応すると言ってるので9070と6870には対応させてくるのでしょうね。

シンクロシフトがわかりやすい動画はこちら。

こんなの導入したら「お前にアウターなぞいらん!」って言われそうな予感しかしませんがw
ヒルクライム用にサテライトスイッチなどを欲しいと考えていますので、ぜひ試したいとか考えてます。

設定をBluetooth接続でiOSなどからも可能に

これもすっごい不満でした。Di2はワイヤーで変速位置を設定する代わりにソフトウェアで設定します。
SRAMは専用のUSBスティックをPCにつけることで楽ちんに設定できるわけですが、基本的にシマノのDi2の設定は販売店向けのソフトウェアでやるしかありませんでした。
誰でも設定できるこのワイヤレスユニットはぼくはなんとしてでも導入しようと考えてます。

純正パワーメーターが発売

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見た目では全くわからないのはいいですね。パワーメーターつけてます!みたいな主張はいやなのです。
なので僕はペダリングモニターでも地味な黒のカバーをつけています。

スペック的にもとにく目立つものはなく、至って普通。軽そうではあるのですが、あまり魅力を感じないですね。
アルミクランクだそうですから、Stagesや4iiiiのような後付メーターもすぐに対応することでしょう。
むしろ「10年かけて開発した」という理由が知りたいです。

リアディレイラーが30Tに対応

全然デジタルじゃないですが、RDには大注目です。
シャドーディレイラーとか突然中二病でも発症したかのようなネーミングですが、よいでしょう。
すばらしいのは30Tに対応したことになります。11-30Tのワイドレシオのスプロケが用意されるとのこと。
おそらく、10速時代の12-30Tにハイ11を足したものだと予想しています。

11-12-13-14-15-17-19-21-24-27-30

というレイアウトであると予想しています。これはルーベの標準でついてきたレイアウトそのものです。
近頃は変態スプロケットについてネットのそこかしこで語られるようですが、30Tに対応してるなら、リアディレイラーだけ9100にするのはよさそうですね。
もしかしたら32Tも入るんじゃないのか? とか思ってます。
なので貧脚には優しそうですね。

9000系と互換性はあるので少しずつ、よさそうのところを導入していくのがよさそうです。

つづく


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2016/07/08
から kino a
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荒川民、利根川を走る。そして犬吠埼へ

荒川はサイクリストを堕落させる川かもしれない。そんなことを思った1日でした。
久々のロングライド、利根川の河口であり、その先の関東最東端、犬吠埼を目指してひたすら平地を走ってみました。

実は山ほどパーツを変更したルーベです。色々ここまでありましたがすっ飛ばします。

変更の経緯は複雑すぎました。とりあえずティアグラの味のあるデザインのクランクを破壊してしまい、105に変えたりしています。

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埼玉の荒川から、千葉県内の利根川を一般道で目指します。途中柏を通過。
このあたりの一般道が一番きつかったかもしれません。

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ここから利根川へ。利根川水郷ラインという道らしいです。

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のぼったところ、ここではほとんど川は見えません。
広い堤防の上なのは荒川的です。

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水郷ラインは海まで84kmのところが開始。このように0.5kmおきに表示があります。
荒川でも1kmおきに似たような杭などがありますが、0.5kmのほうがモチベーション維持には貢献しやすいです。向かい風なんかだと、1km走るのに相当かかりますから。

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今回はひたすら利根川の右岸、南側を走ります。
左を見るとサイクリングロード。

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右をみると田園という風景がひたすら続きます。

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道は細く、舗装も荒川では考えられないくらい悪いです。
この凸凹道をひたすら進むのはルーベで来て本当によかったと思いました。

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その日のルーベ。ホイール、ハンドル、クランクを変えてあります。ペダルは紆余曲折を経てXpresso 6に戻してあります。

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雄大というか、とても幅の広い利根川。

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道の駅神崎というところが見えたので、ここで昼食を取ります。ここまでの走行距離は70kmくらい。

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いきなり飛んで25km地点。50km以上、似たような田園が続いて、さすがに飽きてきますw

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最後のトイレ休憩を取った場所。川の管理所のような何かでした。

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のこり15km地点。どっちへいってもダート。下流でこんなことがあるとは…
荒川民ですが、利根川をなめてました。仕方なしに一般道に出ます。

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銚子まで9kmの標識、銚子から犬吠埼まではまだまだ距離がある。という罠に気づきませんでした。

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銚子市内に入るとふざけたことにアップダウンがw 120kmなんて久々に走った脚を削ってくれますが、なんとか海岸に到達。

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わかりにくい写真ですね。真ん中辺りに灯台がありますが、これが犬吠埼灯台です。

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ついたので記念撮影。16:30くらいについたのですが、灯台の公開は16時までとのこと、いろいろしくじりました。

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パノラマ撮影などしてみました。
そこから暫く休憩して、銚子駅へ降ります。

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平和な銚子駅。ここからなんと二度目の輪行をしてみました。

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駅でルーベのホイールなどを外したりして、

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こんな感じにします。
結構大変でしたが、まあ問題なく帰れました。

さて、写真はここで終わりですが、新小岩から荒川を使って自宅まで帰りました。理由としては都心を輪行で電車に乗りたくなかったからです。
なぜか新小岩から10kmだと勘違いしていたのですが、自宅までは20km以上。寝ぼけてるって怖いですね。

帰れば夜中の22時すぎ。合計150kmくらいなので大した距離でもなかったですが、体中痛かったです。
やはり距離を走りこむことも大事なのだと実感しました。

ただですね、1日ルーベに乗ってまたターマックに乗ると、ペダリングがめちゃめちゃ汚くなっていることがわかります。
がちゃがちゃと踏んでもなんとか進むんですね。ターマックはきれいに回さないと全く進まないです。
このあたりの許容量がいいのかわかるいのか、わからないですが。

とりあえず一度は行ってみたかった場所をまず制覇できたので満足しました。

つづく


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2016/07/07
から kino a
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新型デュラエース R9100のホイールを考える

たかが車輪ごときに悩み続けて、転がりまわって死ぬ人です。
今日は新型デュラエースのホイールについてつらつら書こうと思います。

丸ごとアップデートに疑問を呈する

しかし、シマノってどうしてこうも「デュラエース」「アルテグラ」って丸ごとアップデートするんでしょうかね?
いわゆるグループセットと呼ばれるものはセットでアップデートすることに価値があるのはわかりますが、ホイールやチェーンなど、何からなにまで一緒にする意味がわからないです。

さて、今日はR9100のホイールを見ていきたいです。

カーボンクリンチャーの時代に逆行する

時代はカーボンクリンチャーです。

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先鞭をつけた形になったRovalのカーボンクリンチャー。

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カンパニョーロはボーラをクリンチャーに

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フルクラムのレーゼロカーボン。ボーラより先でしたね

他にもマビックもカーボンクリンチャーに積極的になってきいるようというか、カーボンクリンチャーを出さないホイールメーカーって把握してないです。

象徴的だったのミシュランの新型タイヤのシクロワイアードのこの記事です。

「クリンチャーがチューブラーを置き換える時が必ず来る」

ーラインナップはクリンチャーのみですが、現在プロトンで使われているのはほぼ100%チューブラータイヤです。チューブラーバージョンを発売する可能性はありますか?

ありません。現在プロロード選手のほとんどがチューブラータイヤを使っていることは事実です。しかし、ミシュランとしては、今後クリンチャータイヤがチューブラータイヤに取って変わる時が来ると感じていますし、私個人としては、この先チューブラーは廃れるとすら思っています。

天下のミシュランが、最高と自負するタイヤを作っておいてチューブラーを出さないんですね。この強気さがすごいです。
ミシュランのPowerシリーズは「チューブラーの終わりの始まり」を予感しています。

カーボンクリンチャーがなくてがっかり

はっきりとがっかりと書きますよええ。シマノの中の人たち、見てたらぜひ参考にして下さい。プロトタイプくらいはきっと作ってるのでしょうから、とっととフルカーボンクリンチャーを商品化して下さい。本当に。
僕自身もチューブラーを使い続けて1年。時代にあえて逆行してますが、今回のデュラエースのアップデートでカーボンクリンチャーを期待していたのです。
チューブラーは暫く使い続けますが、その「暫く」の後はカーボンクリンチャーになると思っています。なのでシマノがしびれるようなカーボンクリンチャーを出してくれるときたいしていたのですが、なかったですね。

チューブラーホイールのラインナップ

C24-TUが消える

C24-TUが消えました。これは復活フラグだとしか思えないのですが、リムハイトが40mmと60mmのラインナップになっています。
個人的には60mmのチューブラーとかちょっと興味はあります。
そしてワイドリムで最大28mmの幅だとか。この辺はトレンドに追従してる感じですね。そのうちこの手の超ワイドリムには乗ってみたいものです。

シンプルになった

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WH-R9100-C40-TU(前後1343g)
40mmのセミディープです。すっけ゜ー印象操作で申し訳ないですが、ハブが重たいことを考えると、Bora 35的な位置づけでしょうか。

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来年のグランツールでたくさん見るであろうディープホイール。現状50mmのモデルのほうがよく使われてることを考えると、40mmと60mmにしてきたのはプロ用機材としては正しい気がします。
ワイドリムの割には軽そうですね。僕みたいな貧脚ホビーライダーには無縁の存在ではありますが。

カーボンラミネートタイプのクリンチャー

チューブラーはワイドリム化とリム高の再編という、モダンなアップデートが入ったわけですが、クリンチャーに関しては、チューブラーに合わせてリム高とリム幅を変えただけ、あとは既存のまま、という雑な印象しかないです。

フルカーボンクリンチャーはありません。
これがわからない。シマノはそれほどまでにカーボンラミネートが好きなのでしょうか?

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40mmのセミディープでこのタイプだと比較的軽いほうかもしれないです。
リムは相当軽いのかもしれないですけど、安くもなさそうなんですよね…

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WH-R9100-C60-CL(1770g)
うーん、エントリーホイール並の重さのディーブホイール…
ここまでくると、需要あるのかなって思ってしまいます。

悲報!ド定番のC24クリンチャーが重量増

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WH-R9100-24-CL(1412g)

これはないです。前作の1364gから約50gの重量。たかが50g増と思うかもしれませんが、重量増加の原因の殆どはおそらくリム。
リム重量は漕ぎ出しや、上りで影響されるはずです。
不思議な事にこのホイールはワイドリム化もされてないです。実測重量や実物を見てみたいところですね。
ロングライドやヒルクライムの定番モデルが重たくなるというのは、ネガティブな印象しかないです。
9000-C24-CLを大事にしないとなぁ…と思いたくなります。

WH-9000-C24は買い叩いておくのもあり

ということでこのラインナップの中で買いたいホイールはありません。
むしろお金があるなら9000-C24-CLの新品がもう1セット抑えておきたいのと、ヒルクライムスペシャルに9000-C24-TUも持っておきたいですね。

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こいつをほんとに大事にしないといけないです。

ただ、ひとついいところをあげるとするならデザインはいいと思います。無理して頑張った感ありありの9000系より、落ち着いてて好きです。

つづく


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2016/07/06
から kino a
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新型デュラエースR9100とSRAM RED eTapを重量から考える

こんばんは。1年ちょっとでデュラエースが旧型にならないと死ぬ人です。

シマノ公式(英語)がいいと思います。
なぜこれを日本語にしないのか?shimano-dura-ace-9150-groupset-release-1024x600

Etapについては波に乗り遅れました。ブログの記事を書きたいとは思ったことは数知れずだったのですが、書かずじまい。
もちろんインドアサイクリストの僕ですから、チェックは怠っていません。

もっと信頼できるソースですが、 日本語のサイトの各社ではなぜ重量が書いてないのか?というところに日本的な何かを感じますね。

重量の比較

注意事項

まずこの表にはケーブル類が含まれていません。機械式のSRAM REDも同じ表に入れたのでこれより若干重たくなります。
またSRAM RED eTapはこれもシフトケーブルが不要なので、重量差は更に開きます。
この表は信頼できるソースを調べたつもりですが、間違ってても知りません。無保証です。

比較対象

当然ながら、旧型となった9000系を比較対象です。ディスクブレーキではなくキャリパーブレーキなのは個人的興味がそちらしかないから。
そしてやはり新型のSRAM RED eTapと比較することで、見えてくるものもあるかなと思いました。
また、SRAM REDの機械式も載せています。この4つになった理由ですが、個人的な興味でしかないですねきっと。やっぱりREDの軽さに憧れない人はいないと思います。
逆にシマノなら機械式でも電動でも重量差はほとんどないので、とりあえず電動載せとけばいいかなと。

とりあえず表にする

パーツ Dura Ace R9100 Dura Ace 9000/9070 Sram Red eTap Sram Red
シフター(左右) 230g 237g 260g 280g
RD 204g 217g 238g 145g
FD 104g 114g 187g 69g
ブレーキ(キャリパー) 326g 297g 262g 262g
クランク 609g 636g 557g 557g
スプロケ 175g 166g 151g 151g
チェーン 247g 247g 246g 246g
ジャンクション 11g 10g
バッテリー 50g 70g
合計 1956g 1994g 1901g 1710g(ブレーキワイヤー等含まず)

表を書いてみた所感

まず、思ったのはeTapが軽くないな〜ということです。
やはり無線=すべてのパーツにバッテリーを持たせるというのは、結構重たくなるのはやむを得ないですね。
逆にそんな挑戦ができたのはシマノと比較して圧倒的に軽いパーツ群を持っているから、とも言えるのではないでしょうか。

そして思ったよりR9100が軽くなっている。やるじゃんシマノってところでしょうか。
投げ売りセールの旧型を狙うのもありありですが、お財布に余裕のある人が9000/9070系を選ぶ理由は特になさそうですね。

R9100で重量増のパーツ

キャリパーブレーキは重量増

ここは何度も自分の目を疑いました。ブレーキなんて重くしようのなさそうなパーツが重たくなってる!
いつくかのソースを確認したので間違いないと思います。

ディスクブレーキ対応が今回の目玉のひとつであり、絶対的な制動力がほしいならディスクにすればいいわけですし、なぜわざわざ重たくしたのかよくわからないです。

ただ、「アームのたわみ量を最大43%低減」とかすごいことが書いてありますので、重量増と引き換えにしてでも性能を上げたいなら「シマノはキャリパーブレーキを捨てない」というメッセージなのでしょうか。

スプロケの重量増は単純にラインナップのせい

スプロケに関しては11-23Tがラインナップから消えて一番軽いのが、11-25Tになったからです。
これはSRAMも同じなので、とりあえず比較としてはフェアかなと。
ぶっちゃけあまりスプロケは変わってないんだろうなぁと想像しています。

結論

重量面だけとってもR9100にしといて間違いないのではないでしょうか?
もちろんSRAMがいい人はそちらへ、カンパがいい人はそもそもこんな表などで比較することはないと思いますので、もちろんそちらへ。
シマノの人は新型がいいと思います。

ただ、ホイールとか、通信系とか色々とR9100に思うところはあります。それらはまた後日にでも。

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どうでもいいけどクランクのデザインは良くなったと思います。アルテ〜ティアグラまで区別しづらくなりましたが、僕はそれがいいと思います。

つづく


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2016/07/05
から kino a
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懲りずにハルヒルに参戦

今年も榛名で完走

いやーまあ、とりあえず完走しました。もうだいぶ前の事になります。
そうは言ってもこのダメブログの更新頻度を考えればこんなものでしょうか。
今年は富士はスキップ(実は去年富士には出ました)榛名は今年も出ました。

榛名の前はどうだったか

2月から4月下旬までノーライド

それからは少しずつローラーしたりしていました。悪あがきですね。
前の週には捻くれ者なので赤城山に登りに行きましたが、登り切れずに泣いて帰ってきましたw
そんな状態で、なんとか完走でたきわけです。本番ってすごいですね。

やはりタイムは落ちていた

びっくりするほど、ではありませんね。タイムが落ちていました。
90分をほんの少しきるだけのタイムでした。

そりゃそうだ。とはおもうのですが、更新したいと思えるくらいには走り出しました。

最高の機材の効果とは

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正直いうと、TarmacとBora Ultraがなければ完走出来なかったように思います。登り切った瞬間は脚が売り切れた感覚を初めて実感しました。
ほんの少しホイールが重たかったら、降りていたような気がしています。
それほどまでに限界でした。あと、パワーメーターの効果ですね。
僕はいつもサイコンをみているので、低いパワーを徹底的にコントロールしてなんとか登り切った。そんな感じです。

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スタート前。きれいですね。

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榛名湖は涼しく、いい気分に慣れました。でてよかった。
ということで赤城にもエントリーしました。もうちょい更新頻度を上げたいと考えています。

つづく


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2016-02-07 14.57.50

2016/05/20
から kino a
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ハルヒル2016に、凝りもしないで出ます

どうも、止まったら死ぬ人です。

去年は散々な年でした。落ち込むことがあり、体調の不良もあり。宣言通り丸1年ぶりの更新です。

なんていうか言葉で話すよりこんな感じです↓

2016-02-07 14.57.50

冬に物見山に行った時の写真ですね。すこーしは走ったりしていました。

実は先週赤城山に登ってきました。途中でリタイアして帰りました。
パワーもびっくりするほど落ちています。ただ、パワーが落ちたなりにいろんなことがわかりました。
うまくいくことだけが楽しいことではありません。こういう落ちたり回復する過程を楽しみたいですね。

最近どんどん自転車の物欲が復活してきていますが、よく自分のブログが引っかかります。S-Worksターマックのフレーム重量を忘れてしまうくらいに色々頭から消えています。

そしてハルヒルです。去年、初心者のみなさんに書いた記事が完全にブーメラン。もはや初心者以下のパワーしかありません。

無理だと思ったら歩け だそうです。返す言葉もないです。

今年は三峰山ヒルクライムと、赤城にエントリーしています。今年は富士はスキップです。三峰山に対する思いは本番まえに書きたいですね。
そういえば記事にもしてませんでしたが去年は富士ヒルに初出場しました。直前で体調を崩して酷いタイムでしたが完走はしています。

何もかも落ちてますが、いろいろ買い込む癖はなおってなくて、買い物ばかりしています。

ということで、どうせ趣味ですので今年も適当にやっていこうと思います。ええ、そうです。何も止まってなどいませんし、まだ僕は死んでいません。

つづく


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