止まったら死亡

「まったく止まることは想定してません」から始まった

2017/03/31
から kino a
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トレーニングの記録を書こうかと

まじめにトレーニングメニューをこなすと死ぬ人です。

毎日トレーニングしようと思っています。
「毎日トレーニング」の意味ですが、できる日はするという意味です。気が乗らなかったり疲れてたりした日はしません。
無理なく、できる日は毎日少しでも回すというコンセプトです。3/7から始めています。

2017年3月7日
何を思ったか「200Wで回していれば、200W出せるようになる」という理屈をピコーンと思いつき開始。
200Wを1分だけローラーで回しました。

2017年3月8日
200Wを2分
この時点で2分を順調にこなし、明日は3分と心に決めました

2017年3月9日
200Wを3分の予定が… 2分で死亡w
とりあえず絶望しながらクールダウンのような何かをしていたところ。またもピコーンとビルドアップ走でもするかと、おもいつき。
80W 5分→ 90W 5分 → 100W 5分というダメダメなトレーニング。

このとおりペダリング効率は最悪というか、どうしようこれ…って日でした。

2017年3月10日
この日は最初からビルドアップ走に。
80W→90W→100W→110W→120W→100W→クールダウンをそれぞれ5分ずつ。
ピークからいきなり落とさずにダウンのような負荷を入れるのが思いつきです。

これまたお恥ずかしいペダリングのグラフです。

ちょっと時間ーすっとんで、一昨日は159W 20分のローラーでした。もちろんひどい貧脚なのですが、これでも僕には回復してきた方です。
Tarmacをメンテナンスに出しているのでパワーメーターつけたログは少し出せないかもしれません。

つづく

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2017/02/20
から kino a
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ビンディングペダルをスニーカーで乗りたいときのグッズ

雨の日に引きこもらないと死ぬ人です。

一度使うとやめられなくビンディングペダルですけど、それでもスニーカーで乗りたくなることってありますよね?
そんなときですが、僕はバズーカのペダルコンバーターというものを使って、Roubaixにのっています。
そんな時には片面フラットなんてのものありますが、ぼくにはSPDは合いませんでした。たぶんシマノのペダルは無理だと思います。

ちなみにシマノのSPD-SLの場合、丈夫なのでスニーカーでガシガシ踏みながら乗っても問題ないと思います。保証はもちろんしませんので自己責任でお願いしますけど。

僕の使っているTime Xpressoはボディが樹脂もしくはカーボンでできていて、弱っちく、壊れやすそうなのですよね。
あまりスニーカーで踏むのはオススメしませんと店員さんには言われています。

そんなわけでペダルコンバーター

こんなです。

クリートは使用済みのもの。主に右リートに使用していたやつを使います。

タイムのクリートはシマノなどと違い、左右非対称なのでローテーションできず、左がどうしてもたくさん減っていくんですよね。

 

装着した状態。フラットペダルに見えますよね?

ふつうにぱちんと手ではめます。どこかに挟むと痛いので、怪我をしたくない人は、手袋をはめての作業を推奨です。

 

これがAmazonなどのレビューで残念と書かれる理由です。逆向きになってしまうのですよね。

街乗りに使用するはずなのに下手したら、ビンディングペダルよりちゃんと左足を載せるのに時間がかかってしまいます。

こういう風に六角レンチをはめれば簡単に外せます。

このトゲトゲはスニーカーを固定してくれて、わりとペダリング効率を上げてくれます。

 

使ってみた感想などですけど、正直いうとフラットペダルのほうが全然いいです。

自然に下を向いてしまうのが、やはりネガティブなところですね。長距離のサイクリングに使えるものではないです。

ギリギリで都内に出かける時なんかにもつかえるかなぁ…などと思ったりもしますけど。

 

あと、タイムのペダルはフローティングするのでコンバーターそのものもフローティングします。これはあまりおすすめできないポイントですね。

頑張って立ち漕ぎしたりして横に力をかけると、ペダリング中でも外れる危険性はあります。力の入れ方に慣れる必要があります。

街乗りも、ロングライドも、というひとに広くおすすめできるかと言うと微妙ですね。素直に片面SPDのほうがいいように思います。

ただ僕には色々制約があって、SPD-SLなどロード向けペダルで街乗りしたいひとには、よく注意した上で使ってみてよいのではないかと思います。

 

つづく

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2017/02/17
から kino a
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FurcurmのRacing Quattro Crabonを買ってみた

はい。生きてます。

サーバーは死んでたことがありましたが、気にしません。

宣言通り年を濾しての更新です。

さて、何か知らないけど、頭がおかしかったのがすごく安くなっていた Racing Quattro Carbonを買ってみました。
主に見た目が気に入ったからというしょうもない理由です。

こんな感じになりました。

見た目的には最高だと思うのですが、リムのカーボンのグレードはBoraとかSPEEDと較べて落ちるらしく、少しリムは剛性低いかもしれないです。
ただ、僕の脚力だと全然わからないですね。あ、いや、Boraと比べると若干柔らかくて、楽しい気がしています。

本当に何に使うんだこれ…
つづく

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2016/07/27
から kino a
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最高のペダルMavic Zxellium Ultimate購入

こんばんは。ツール・ド・フランスが終わりましたね。マビックイエローがかっこいいとか、にわかすぎて死ぬ人です。

以前、Time Expresso(Mavic Zxellium)が最高だと記事に書きました。
世界の誰よりこのブログを読んで欲しかった人が読んでくれてなかったようです。その人の名前はクリス・フルームさんです。

この動画の49秒あたりから、フルームさん、Mavicカーからバイクを受け取ってのるわけですが、Mavicのこのバイクにはプロチームでほとんど採用のないMavic Zxelliumが装備されてるんですね
で、フルームさんのペダルはシマノだか、ルックなので合わないわけです。

僕のブログを読んでればこんな事にはならなかったのに!

というどうでもいい冗談はさておいて、円高の勢いでまたも半額で買い物をしました。
Mavic Zxellium Ultimateペダルです。最上級のやつですね。TimeだとXepresso 15にあたるものです。最高の中の最高のペダルかもしれないです。

IMG_3751_

マビックカラーの箱。

IMG_3752
あけたところ。

IMG_3753

公称重量 135gです。

いつものようにキッチンスケールで軽量です。

IMG_3761

141g 惜しいですね。

IMG_3758
手で持つと何も持ってないかのよう軽いです。回転は最初は話にならないほど渋いですけれど、200kmも走ればいい感じになってきます。

どうも政治的な事情でタイムペダルがマビックにOEM供給されるのはなくなるそうですね。あまり寿命がありそうなペダルではないですが、もったいぶらずに使おうと思います。タイミングは赤城になるとかなぁ・・・というところ。
まだ勿体無くてつけられない貧乏性ではありますが…

つづく

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2016/07/22
から kino a
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BBBの秋冬用グローブ、レースシールドがおすすめな話

こんばんは。秋物グローブを穴があくまで使わないと死ぬ人です。

今日はBBBの秋物グローブ、レースシールドというのがAmazonで安売りしていたので買ってみました。誰にでもおすすめできる名品というのはなかなか無いですが、これだけは騙されたと思って買ってみてほしいくらい、できの良いものです。

IMG_3801

ペラッペラの秋用グローブですがぼくはこいつを12月中旬くらいまで使います。

そして真冬では普段使いの手袋として使用しています。シューズカバーが必要なくらい寒くなると厳しい感じです。
僕の場合寒さにとても強いみたいなので比較は危険かもしれませんが。

まだこれから夏、気の早い話ではありますが、秋物なので今が買い時なのですよね。

若干前のモデルより厚手かも。今の季節では暑いなんてものじゃないでが、とにかくペラッペラの見た目に反して保温性が抜群です。

IMG_3798去年のモデルだったからかな? 人差し指がスマホ対応になりました。軽くいじってみましたが、iPhone 6Sでの感度は良好です。

BBB最高!
と叫びたくなるほどよいグローブなのでつよくオススメしたいのです。

つづく

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2016/07/21
から kino a
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2017年 はRovalのホイールがよさそう

はい。またも車輪を再発明できずに死ぬ人です。

2017年の新製品が続々と情報ながれてますが、個人的に注目してるいのはRovalのホイールです。なにより新作のRapide CLX32、意欲作なのではないかなと思ってます。CLX32のほうを中心に、物欲妄想行ってみたいと思います。

Roval Rapide CLX32とは

去年までのRoavl Rapide CLX40を置き換えるスペシャライズドのトップホイールになるぽいです。

nwm-roues-roval-rapide-clx-32 (1)

見た目はいたって地味。よく言えばどんなバイクにも合うというやつですね。

カタログスペック

名前の通り、リムハイトが32mmのセミディープホイール。僕が使ってるBora 35と同じくらい。ですがカーボンクリンチャーです。

交渉重量ですが
フロント 550g
リア 730g

合計 1280g

リム重量は390gとのこと。軽い!
リアはお得意の2to1的なスポーク組です。ハブはDT240を使用してるとのことなので、ワンランク上の190にしてればもう一声軽くできたんですね。すごいです。

空力がいいらしい

さて軽量クリンチャーの定番、C24を凌ぐほどの軽量ホイールでありながら、リム幅は最大28mmという、はやりのワイドリムです。
こいつはリムハイトが高い前作CLX40より空力がいいそうです。

nwm-tableau-comparaison-roval

こんなグラフでみると、CLX40より良い成績ぽいです。僕に体感できるとは思えませんが…つまり軽くて空力もいいオールラウンドホイールということですね。

競合製品との比較

競合製品としてはボントレガーのアイオロスD3などでしょうかね。
対面販売オンリー。向こうはトレック、こちらはスペシャライズド。値引きも期待できないというところで競合です。

img_aeolus003_m20130428-thumb-320x239-9105

価格が34万円くらい。重量は前後で1356g
Rapide CLX32が27万円くらいのですのでカタログ上のコスパはRovalの勝利ですね。アイオロスを絶賛する人もおおいのですし、こちらは新モデルなので簡単に比較できるものではないですけど。

もうひとつ競合製品をあげるとRacing Zero Carbonなどがあがるでしょうか。
どっちも乗ったこともないのでわからないですけど、フルクラムは海外通販で大幅値引きが期待できるので、そちらもよさそうです。比較するものではない気もしますが…

Roval Rapide CL40

廉価カーボンクリンチャーというやつがついに出始めた感があります。たぶんそこそこ重量あるのではないと思いますが、ちょっとCLX40との違いがわからないです。
ハブがDT350だとのことで、ハブだけの違いならお得かもしれません(未確認)
これ、いつの間にかカタログから消えてた感がありますが、定価20万切りのカーボンクリンチャーというのも魅力的ですね。

これの競合としてはRacing Quattro Carbonなどでしょうか。安いカーボンクリンチャーがこれから流行りそうです。

Rovalの値引き額

これは国内では絶望的ですね。
そういう人が買うものではないとは思っていますけどね。

総括すると、予算そこそこでいいカーボンクリンチャーがほしい人向けでしょうか。
Bora Oneより高い価格帯なので所有欲的にはBoraのほうがいいかもしれませんし、コスカボなんかも買えちゃいます。なんで激戦区の価格帯なのですが、誰か突撃してためしてくれないかな〜

なんて思っています。ちょっと僕はお金がなさそうなので宝くじがあたったら買う枠でしょうか。妄想は楽しいです。

つづく

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2016/07/16
から kino a
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ジャイアントの軽量チューブがよさそうな件

こんばんは。夏といえばチューブだろ!とか、オヤジギャグが似合わなくて死ぬ人です。
また1年あいての更新…ではなく今回は1週間ちょっとでした。

チューブってどうしていますか? ジャイアントの軽量チューブが非常にかるく、コストパフォーマンズがよくてオススメという話です。

ついこの前、新宿に所用があったのでワイズロードに遊びに行ったところ「おや?」と思えるものを見つけたので、買ってみました。

それはこのチューブです。

まず大注目のほう、軽量チューブというやつですね。

まずこちら、1000円の軽いやつ。 0.6mmって書いてあります。これが厚いか薄いか知りません。

20-25Cに対応と書いてあるので、ちょうど今の需要にぴったりではないでしょうか?

IMG_3771_

中身+軽量。67g! 25C対応チューブとしてはR’Airより軽いですね。たしか、R’Airの公称重量が76g位だったはず。

相当いけてるんじゃないんでしょうか。色がなんか違うのもオーラがあるかも。

もうひとつ、750円の普通っぽいのもあったのでそっちも買いました。

IMG_3763

0.89mmって書いてありますね。

IMG_3770_

こっちは見た目も重さもすごく普通。しかし、48mmというバルブ長もよさそうですね。

しばらく軽量チューブのほうを使ってみようと思っています。

 

ジャイアントは通販できないので、こいつが通販にのってれば…なんて思うんですけど、他社より安くてコスパ最高なんじゃないんでしょうか?

軽量チューブの方は相当いいと思います。ジャイアントを扱ってる店が近所にあるなら取り寄せてみるのもありでなはいかと。

こいつをぼくはパンクしやすいフロントに常用してみようと思います。そのうちレビューするかもしれないです。

 

つづく

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2016/07/09
から kino a
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新型デュラエースR9100のデジタル的トピック

僕は自転車はまったくの素人ですが、デジタル関連はそれなりにプロだったりします。
デュラエースR1000系のシンクロシフトやBlooth対応、パワーメーターなど、デジタル的な視点から今回のアップデートを見ていこうと思います。

シンクロシフトというすごそうなもの

シンクロシフトって奴、ようするに片手のアップダウンだけで変速をするっていう考えです。

Shimano Synchronized Shift will be available for all previous 11-speed Di2 road component groups with the use of new Di2 firmware and accessories in November 2016.

とあります。
「今年の11月のファームウェアアップデートとアクセサリーで、すべての11速Diコンポーネントをシンクロシフトに対応させます」
っていみですね。「アクセサリー」とは何を指してるのかわからず、ジャンクションなどを交換する必要もあるのかもしれませんが、すべてに対応すると言ってるので9070と6870には対応させてくるのでしょうね。

シンクロシフトがわかりやすい動画はこちら。

こんなの導入したら「お前にアウターなぞいらん!」って言われそうな予感しかしませんがw
ヒルクライム用にサテライトスイッチなどを欲しいと考えていますので、ぜひ試したいとか考えてます。

設定をBluetooth接続でiOSなどからも可能に

これもすっごい不満でした。Di2はワイヤーで変速位置を設定する代わりにソフトウェアで設定します。
SRAMは専用のUSBスティックをPCにつけることで楽ちんに設定できるわけですが、基本的にシマノのDi2の設定は販売店向けのソフトウェアでやるしかありませんでした。
誰でも設定できるこのワイヤレスユニットはぼくはなんとしてでも導入しようと考えてます。

純正パワーメーターが発売

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見た目では全くわからないのはいいですね。パワーメーターつけてます!みたいな主張はいやなのです。
なので僕はペダリングモニターでも地味な黒のカバーをつけています。

スペック的にもとにく目立つものはなく、至って普通。軽そうではあるのですが、あまり魅力を感じないですね。
アルミクランクだそうですから、Stagesや4iiiiのような後付メーターもすぐに対応することでしょう。
むしろ「10年かけて開発した」という理由が知りたいです。

リアディレイラーが30Tに対応

全然デジタルじゃないですが、RDには大注目です。
シャドーディレイラーとか突然中二病でも発症したかのようなネーミングですが、よいでしょう。
すばらしいのは30Tに対応したことになります。11-30Tのワイドレシオのスプロケが用意されるとのこと。
おそらく、10速時代の12-30Tにハイ11を足したものだと予想しています。

11-12-13-14-15-17-19-21-24-27-30

というレイアウトであると予想しています。これはルーベの標準でついてきたレイアウトそのものです。
近頃は変態スプロケットについてネットのそこかしこで語られるようですが、30Tに対応してるなら、リアディレイラーだけ9100にするのはよさそうですね。
もしかしたら32Tも入るんじゃないのか? とか思ってます。
なので貧脚には優しそうですね。

9000系と互換性はあるので少しずつ、よさそうのところを導入していくのがよさそうです。

つづく

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2016/07/08
から kino a
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荒川民、利根川を走る。そして犬吠埼へ

荒川はサイクリストを堕落させる川かもしれない。そんなことを思った1日でした。
久々のロングライド、利根川の河口であり、その先の関東最東端、犬吠埼を目指してひたすら平地を走ってみました。

実は山ほどパーツを変更したルーベです。色々ここまでありましたがすっ飛ばします。

変更の経緯は複雑すぎました。とりあえずティアグラの味のあるデザインのクランクを破壊してしまい、105に変えたりしています。

IMG_3690

埼玉の荒川から、千葉県内の利根川を一般道で目指します。途中柏を通過。
このあたりの一般道が一番きつかったかもしれません。

IMG_3691

ここから利根川へ。利根川水郷ラインという道らしいです。

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のぼったところ、ここではほとんど川は見えません。
広い堤防の上なのは荒川的です。

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水郷ラインは海まで84kmのところが開始。このように0.5kmおきに表示があります。
荒川でも1kmおきに似たような杭などがありますが、0.5kmのほうがモチベーション維持には貢献しやすいです。向かい風なんかだと、1km走るのに相当かかりますから。

IMG_3704

今回はひたすら利根川の右岸、南側を走ります。
左を見るとサイクリングロード。

IMG_3706

右をみると田園という風景がひたすら続きます。

IMG_3698

道は細く、舗装も荒川では考えられないくらい悪いです。
この凸凹道をひたすら進むのはルーベで来て本当によかったと思いました。

IMG_3703

その日のルーベ。ホイール、ハンドル、クランクを変えてあります。ペダルは紆余曲折を経てXpresso 6に戻してあります。

IMG_3701

雄大というか、とても幅の広い利根川。

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道の駅神崎というところが見えたので、ここで昼食を取ります。ここまでの走行距離は70kmくらい。

IMG_3708

いきなり飛んで25km地点。50km以上、似たような田園が続いて、さすがに飽きてきますw

IMG_3711

最後のトイレ休憩を取った場所。川の管理所のような何かでした。

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のこり15km地点。どっちへいってもダート。下流でこんなことがあるとは…
荒川民ですが、利根川をなめてました。仕方なしに一般道に出ます。

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銚子まで9kmの標識、銚子から犬吠埼まではまだまだ距離がある。という罠に気づきませんでした。

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銚子市内に入るとふざけたことにアップダウンがw 120kmなんて久々に走った脚を削ってくれますが、なんとか海岸に到達。

IMG_3719
わかりにくい写真ですね。真ん中辺りに灯台がありますが、これが犬吠埼灯台です。

IMG_3721

ついたので記念撮影。16:30くらいについたのですが、灯台の公開は16時までとのこと、いろいろしくじりました。

IMG_3722

パノラマ撮影などしてみました。
そこから暫く休憩して、銚子駅へ降ります。

IMG_3725

平和な銚子駅。ここからなんと二度目の輪行をしてみました。

IMG_3726

駅でルーベのホイールなどを外したりして、

IMG_3727

こんな感じにします。
結構大変でしたが、まあ問題なく帰れました。

さて、写真はここで終わりですが、新小岩から荒川を使って自宅まで帰りました。理由としては都心を輪行で電車に乗りたくなかったからです。
なぜか新小岩から10kmだと勘違いしていたのですが、自宅までは20km以上。寝ぼけてるって怖いですね。

帰れば夜中の22時すぎ。合計150kmくらいなので大した距離でもなかったですが、体中痛かったです。
やはり距離を走りこむことも大事なのだと実感しました。

ただですね、1日ルーベに乗ってまたターマックに乗ると、ペダリングがめちゃめちゃ汚くなっていることがわかります。
がちゃがちゃと踏んでもなんとか進むんですね。ターマックはきれいに回さないと全く進まないです。
このあたりの許容量がいいのかわかるいのか、わからないですが。

とりあえず一度は行ってみたかった場所をまず制覇できたので満足しました。

つづく

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2016/07/07
から kino a
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新型デュラエース R9100のホイールを考える

たかが車輪ごときに悩み続けて、転がりまわって死ぬ人です。
今日は新型デュラエースのホイールについてつらつら書こうと思います。

丸ごとアップデートに疑問を呈する

しかし、シマノってどうしてこうも「デュラエース」「アルテグラ」って丸ごとアップデートするんでしょうかね?
いわゆるグループセットと呼ばれるものはセットでアップデートすることに価値があるのはわかりますが、ホイールやチェーンなど、何からなにまで一緒にする意味がわからないです。

さて、今日はR9100のホイールを見ていきたいです。

カーボンクリンチャーの時代に逆行する

時代はカーボンクリンチャーです。

Roval-CL-60-Rear-Wheel

先鞭をつけた形になったRovalのカーボンクリンチャー。

bora_clincher

カンパニョーロはボーラをクリンチャーに

particolare frenante 002

フルクラムのレーゼロカーボン。ボーラより先でしたね

他にもマビックもカーボンクリンチャーに積極的になってきいるようというか、カーボンクリンチャーを出さないホイールメーカーって把握してないです。

象徴的だったのミシュランの新型タイヤのシクロワイアードのこの記事です。

「クリンチャーがチューブラーを置き換える時が必ず来る」

ーラインナップはクリンチャーのみですが、現在プロトンで使われているのはほぼ100%チューブラータイヤです。チューブラーバージョンを発売する可能性はありますか?

ありません。現在プロロード選手のほとんどがチューブラータイヤを使っていることは事実です。しかし、ミシュランとしては、今後クリンチャータイヤがチューブラータイヤに取って変わる時が来ると感じていますし、私個人としては、この先チューブラーは廃れるとすら思っています。

天下のミシュランが、最高と自負するタイヤを作っておいてチューブラーを出さないんですね。この強気さがすごいです。
ミシュランのPowerシリーズは「チューブラーの終わりの始まり」を予感しています。

カーボンクリンチャーがなくてがっかり

はっきりとがっかりと書きますよええ。シマノの中の人たち、見てたらぜひ参考にして下さい。プロトタイプくらいはきっと作ってるのでしょうから、とっととフルカーボンクリンチャーを商品化して下さい。本当に。
僕自身もチューブラーを使い続けて1年。時代にあえて逆行してますが、今回のデュラエースのアップデートでカーボンクリンチャーを期待していたのです。
チューブラーは暫く使い続けますが、その「暫く」の後はカーボンクリンチャーになると思っています。なのでシマノがしびれるようなカーボンクリンチャーを出してくれるときたいしていたのですが、なかったですね。

チューブラーホイールのラインナップ

C24-TUが消える

C24-TUが消えました。これは復活フラグだとしか思えないのですが、リムハイトが40mmと60mmのラインナップになっています。
個人的には60mmのチューブラーとかちょっと興味はあります。
そしてワイドリムで最大28mmの幅だとか。この辺はトレンドに追従してる感じですね。そのうちこの手の超ワイドリムには乗ってみたいものです。

シンプルになった

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WH-R9100-C40-TU(前後1343g)
40mmのセミディープです。すっけ゜ー印象操作で申し訳ないですが、ハブが重たいことを考えると、Bora 35的な位置づけでしょうか。

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WH-R9100-C60-TU(前後1492g)
来年のグランツールでたくさん見るであろうディープホイール。現状50mmのモデルのほうがよく使われてることを考えると、40mmと60mmにしてきたのはプロ用機材としては正しい気がします。
ワイドリムの割には軽そうですね。僕みたいな貧脚ホビーライダーには無縁の存在ではありますが。

カーボンラミネートタイプのクリンチャー

チューブラーはワイドリム化とリム高の再編という、モダンなアップデートが入ったわけですが、クリンチャーに関しては、チューブラーに合わせてリム高とリム幅を変えただけ、あとは既存のまま、という雑な印象しかないです。

フルカーボンクリンチャーはありません。
これがわからない。シマノはそれほどまでにカーボンラミネートが好きなのでしょうか?

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WH-R9100-C40-CL(1527g)
40mmのセミディープでこのタイプだと比較的軽いほうかもしれないです。
リムは相当軽いのかもしれないですけど、安くもなさそうなんですよね…

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WH-R9100-C60-CL(1770g)
うーん、エントリーホイール並の重さのディーブホイール…
ここまでくると、需要あるのかなって思ってしまいます。

悲報!ド定番のC24クリンチャーが重量増

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WH-R9100-24-CL(1412g)

これはないです。前作の1364gから約50gの重量。たかが50g増と思うかもしれませんが、重量増加の原因の殆どはおそらくリム。
リム重量は漕ぎ出しや、上りで影響されるはずです。
不思議な事にこのホイールはワイドリム化もされてないです。実測重量や実物を見てみたいところですね。
ロングライドやヒルクライムの定番モデルが重たくなるというのは、ネガティブな印象しかないです。
9000-C24-CLを大事にしないとなぁ…と思いたくなります。

WH-9000-C24は買い叩いておくのもあり

ということでこのラインナップの中で買いたいホイールはありません。
むしろお金があるなら9000-C24-CLの新品がもう1セット抑えておきたいのと、ヒルクライムスペシャルに9000-C24-TUも持っておきたいですね。

wh_9000_c24_cl_01

こいつをほんとに大事にしないといけないです。

ただ、ひとついいところをあげるとするならデザインはいいと思います。無理して頑張った感ありありの9000系より、落ち着いてて好きです。

つづく

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