止まったら死亡

「まったく止まることは想定してません」から始まった

富士スバルラインを登ってみた話

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こんばんは。

最近登らないと死ぬかもしれない人です。

秩父にはまだ、いけていないのです。
今日もあまりに登れないので秩父は遠いねって、情けない話になります。

今年の5月GW中の話になります。
富士ヒルクライムに出場する人たちと試走をするとのことで、スバルラインを登ってきたのです。

ヒルクライムのことを知らない人…という人にどれだけ読んでいただけるかわかりませんが、スバルラインと富士ヒルクライムについて簡単に説明したいと思います。

富士ヒルクライムとは富士山に、自動車、自転車で5合目まで上れる3つの道路のうち、
もっとも利用客の多い「富士スバルライン」を走る、非常にメジャーなヒルクライムイベントです。

公式サイトはこちらです。
http://www.fujihc.jp/

距離 25km
標高差 1270m
平均斜度 5.2%

と、公式のままの情報ですが、これらの情報から「比較的緩く初心者向き」というのを真に受けて、
ろくな準備もなく、大丈夫だろう…と、登ってみたわけです。

まぁ・・・つらいです。
2合目くらいでしょうか。

心拍が180とか超えつづけています。ちなみに僕の最大心拍は187です。

なにこれ…死ぬより辛い!!!

—————–

と、、、ここまで去年書き散らした文章のようです。
今は半年後になってしまっています。
上ったのは1年近く前ですね。

このあと左のふくらはぎがつりまくって、泣きながら登り切りました。
これで登るトレーニングを必死でしようと決意したのでした。

2014-05-10 08.56.17

2014-05-10 09.56.05

2014-05-10 13.50.32

すみません。適当に写真を上げておきます。

なんていうか、もうちょい適当でもいいので更新頻度あげたいですね。

つづく

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